【ズバリ!食器洗いを楽にするコツ】シンクに使ったコップがたくさんある時の解決方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
コップ洗いが楽になる方法
  • 台所のシンクに使ったコップがたくさん置きっぱなし。
  • 食器の洗い物を減らしたい。

料理をしようと台所にいくと、シンクに使ったコップがいくつも放置されていて、まず洗うことからはじめるか・・とテンションが下がることありませんか?

みんな自分1人だけで家事をしないといけないような緊急時はさっと洗えるのに、洗ってくれる人がいるとコップを流し台にポンと置いて去ってしまいます。

わらしべくん

それぞれが飲んだあと洗えば楽なのにね。

もーり

私も実家にいたころ、使ったコップを流しに置いてよく怒られたなぁ・・

早朝の眠気と闘いながら台所にはいった時、使ったコップがシンクにいくつも置きっぱなしになっていたら、ちょっとイラッとします。

ささいなことでも毎日続くとストレスになるので減らしたい!そこで、どうすればいいのかいろいろ試しました。

その中で、わが家に効果のあった方法が2つありましたので、その方法を紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • コップ洗いが楽になる方法。
  • 食器洗いが楽になるコツ
この記事の目次

食器の数を減らして使う数を制限する!

食器を洗う女性

お茶・お水・ジュース・コーヒー・紅茶など飲む物によって入れるコップも変わるので、ガラスのコップや湯飲み茶わん・マグカップなど、食器棚には飲料用のコップがたくさんありませんか?

てっとり早い解決方法は、器の数を減らすこと。食器棚にはコップや湯のみなど飲料用の器がたくさんありますよね?数があるとつぎつぎ使ってしまうので、勇気を出して減らしてみましょう!

当たり前のことのようですが、コップの数を減らせば、使えるコップに限りがあるので流しに置きっぱなしのコップは目に見えて減ってきます。

飲み物用のコップの数の目安(4人家族)

  • ガラスコップ6つ(5つでもOK)
  • マグカップ 4つ(家族の人数分)
  • 湯のみ茶碗 6つ(5つでもOK)  

    食器棚の飲料の器 合計16個だけ
    (減らした場合・・14個)

食器の数を減らす方法は、コップだけに限らず食器全般にもあてはまります。食器洗いを楽にしたいと思ったら、食器の数を減らしてみるという方法はとても効果的です。

食洗機があった頃の食器は・・

4~6人用の食洗機を使っていた頃、庫内にムダなく食器を入れて洗うと効率がいいと説明書に記されていました。

夕食後にまとめ洗いをしたかったので、家族の食器は共用で使えるものを多めにそろえ、専用の食器(茶碗やコップ)を持ちませんでした。

わらしべくん

今は、食器洗いは「手洗い」でやってるよね?

もーり

そう!でも家族は以前の習慣でどんどん器を使っていくから、食洗機で楽してた分、今は自分に返ってきてる~

共用の食器を増やして食洗機でまとめて洗うことで、水道代・電気代も抑えて家事の大きな助けになっていました。

ところが故障で使えなくなって手洗いに切り替えたとたん、よかった習慣が悪い習慣にかわってしまうのですから・・便利な物に頼るというのも考えものですよね。

自分専用のコップを持つと、こんなに簡単に解決するの?!

さまざまなマグカップ

悪い習慣を解決したのは、自分専用のマグカップを持つということでした。その頃は100均の安いマグカップを使っていましたが、この機会にちょっといいコップをそれぞれ選ぶのはどう?と提案。

マグカップに○千円だすのは・・と夫にしぶられましたが、いらない食器や不要品をフリマで売って貯めた「わらしべ貯金」で買えば、物々交換したことになるよと言うと納得してくれました。

家族のそれぞれのマイコップはARABIAのムーミンのキャラクターのマグカップで統一することに決定。子供が小さい頃に家族で一緒にみた思い出のアニメだったのが大きな決め手でした。

ARABIAアラビアのムーミンシリーズはお高い北欧食器の中でも比較的に手ごろなものが多く、ネットショッピングで探すと2500円くらいで買えます(注;キャラクターによって値段が違う💦)

わらしべくん

北欧の食器は上を見るときりがないよね。

もーり

お値段が高いと割れた時のダメージも大きいよ

我が家のARABIAムーミンシリーズマグカップの紹介

北欧のムーミンのマグカップ

家族がお気に入りのキャラクターを探して選ぶのは、ちょっとしたイベントでおもしろかったです。しぶっていた夫がいちばん選ぶのにこだわって、カップを気に入っているのですから┐(´д`)┌ヤレヤレ


家族がマイカップでコーヒーやお茶を飲んだりするようになってから、シンクのコップはいっきに減りました。

もーり

ちょっといいものを自分で選ぶというのはわが家にとって大事なことだったかも。

家族のマグカップの紹介
(前と後ろの柄がちがうのが可愛い♬)

北欧のムーミンのマグ

夫のカップは「ムーミン・トロール」てっきりムーミンパパを選ぶかと・・(写真左)

ARABIAのムーミンのマグ

私はムーミンハウス(写真右)上に屋根がついて可愛かったけど紙だったのが残念・・

北欧マグカップ
出典;ARABIA

ファンの多いニンニのマグは娘のお気に入り。
結婚するとき一緒に持っていってしまいました。

ニンニはムーミンアニメの「姿の見えないお友達」で登場。「ムーミン谷の仲間たち」の本では、新しい話が入った新装版の「目に見えない子」に収録されています。

ムーミン谷の仲間たち/ト―べ・ヤンソン「目に見えない子」より

おばさんから冷たくされ、心を閉ざして姿が消えてしまった少女ニンニは、ムーミンの家に連れてこられます。

ムーミン一家に暖かく迎えられ、ムーミンママのたっぷりの愛情でニンニは少しずつ姿が見えるようになってきます。

わらしべくん

ニンニの心が開いて少しずつ姿が見えてくる様子は、子どもの繊細な心をよくとらえているね

もーり

「ムーミン谷の仲間たち」は小学生の時に図書館で借りて読んだ記憶があるよ。

ムーミン谷の仲間たち/ト―べ・ヤンソン
新しい話も入った新装版はゆっくり読んでみたい。表紙は少女ニンニです。

楽天ブックス
¥1,650 (2024/02/04 16:12時点 | 楽天市場調べ)

娘夫婦のマグカップが増えて、わが家のムーミンコレクションが豪華になりました!

ARABIAのムーミンマグ

娘夫婦が選んだカップはそれぞれの個性がでておもしろい!

北欧のムーミンのマグカップ

家族のコップ大集合!飲み物はこのカップで各々で飲みます。

ARANIAアラビアのムーミンマグは、公式販売よりもネットショッピングの方が安く買えたりします。私は楽天市場でぜんぶそろえました。

お気に入りの湯のみ茶碗は、丹波焼の窯元の作品!

丹波焼の湯飲み茶わん

湯のみ茶碗も共用で使っていたので個人のものはありませんでしたが、昨秋に母のつながりで丹波焼の窯元の「大雅工房」に行くことになり、夫婦で湯飲み茶わんをそろえることになりました。

茶色や黒が定番の丹波焼とはちがって、モダンなデザインと鮮やかな色彩の湯のみは、テーブルに置きっぱなしでも絵になるのですっかり魅了されてしまいました。

お茶だけではなくコーヒーを入れても映えるので、休む間もなく机にあります。使ったあとは、大切な湯のみなので置きっぱなしにせずすぐ洗うのでシンクに置きっぱなしのコップはなくなりました。

気になるお値段ですが、ARABIAのムーミンマグと同じくらいでした。(丹波の陶器まつりで値引きされていたかもしれません)安い湯のみと違って趣がある窯元の作品は大事に使っていきたいです。

大雅工房
大雅窯(TAIGA) 丹波焼。今田町下小野原837。阪急西宮ガーデンズ常設販売。
http://taigakobo.com/

初代のARABIAのマグカップは結婚祝いで頂いたもの

北欧のマグカップ

結婚当初に使っていたマグカップは、会社の先輩から結婚祝いで頂いたARABIAのアネモネシリーズでした。あとでお値段を知ってビックリしたのを覚えています。

長年休まず食卓で働いてくれたからか、同じ時期にひびが入ったり欠けてしまいました。アネモネ柄のマグカップはビンテージ扱いで高価になっているので買い替えできません。

今はペン立てや花びんなどのインテリアとして活躍していますが、いつか金継ぎをチャレンジしてもう一度使いたいと思っています。

マグカップの活用

庭のハーブを摘んで玄関に置くと、ハーブの香りがして気分もスッキリします。

マグカップの活用

しっかりしたマグカップは、ペンや文房具を入れても安定している。

いろんなところで役立つ便利なマイカップのメリット

たくさんのカップのイラスト

わが家がARABIAのムーミンシリーズをそろえ始めたころ、実家の父が亡くなりいろいろな手続きや電話に追われる時期がありました。

作業の合間に家族と飲んだお茶やコーヒーのカップがどんどんシンクにたまっていくのに、疲れた体と沈んだ気持ちで洗う気力もありません。

そんな時に、わが家のマイカップのことを思い出して実家でも水玉のマグカップを自分専用に使ってみました。お茶やコーヒーを飲んでもお湯でさっと流せば1つのコップで間に合います。

大きな水玉のマグカップを使っただけなのに、書類でいっぱいのテーブルが明るい雰囲気になり、仕事の合間に目に入る、ポップな色合いにちょっと救われたことを今でも思い出します。

疲れた日や何もしたくない日は、マイカップで過ごすことをゼヒお勧めします!

こちらの記事もおすすめです

この記事の目次